Photo Gallary Title
6/27/08
ツアー 車で行く本島フィッシングツアー
お客様 イトウさんご夫妻。
天候 曇り AM 曇り PM
海況 穏やか AM 穏やか PM
北東の風、微風 AM 北東の風、微風 PM
ポイント マルキョク、オギワル AM オギワル PM
潮位 Low High
半月小潮周り
釣果 Hit Catch
魚の種類 バラクーダ、カスミアジ幼魚、ギンガメアジ幼魚、他いろいろ。
ベスト
ヒットルアー
コメント 今回のお客様は、横浜からお越しのイトウさんご夫妻です。
パラオにはのんびりしに来たということで、普段はバスからシーバス、シーラまでこなす方でしたが、1日だけ、奥さんとオカッパリの釣りを楽しんでくれました。
当日の天候は曇り、風も微風で暑さもほどよく、釣りには丁度いい感じでした。

小さな画像1番左から、イトウさんの奥さんの釣ったバラクーダです。1箇所目最初のポイントで早々に釣ってくれました。イトウさんの指導もあってか、キャストもロッドワークもとても上手な方です。 2番目の画像は、イトウさんのファイトのシーンです。この時は「楽園速報」でもご紹介するタチウオを釣った時ですが、この後の怒涛のヒットは圧巻でした。 3番目はイトウさんの同じポイントでの2匹目、ギンガメアジ幼魚です。なかなか出にくいポッパーで釣ってくれました。ニコニコです。
4番目もイトウさんの釣ったムネアカクチビグッドサイズです。近くに住むパラオの女の子達も興味深そうにずっとついてきて、記念にワンショットです。 5番目はイトウさんの奥さんのカンモンハタです。都合3箇所のポイントでの毎回キャッチは、実はイトウさんではなく、奥さんの方でしっかりと結果を出してくれました。

陸からの釣りはご存知の方も多いかと思いますが、ボートや他の釣りとちがい自分が動けない為、なかなか釣果に乏しいのが通説ですが、今回のイトウさんはそれを覆す釣果を見せてくれました。
しかも釣果を追うあまり時間も惜しんでキャストを繰り返しているかと思えばそうでもなく、実にのんびり、奥さんを気遣いながらの優しいフィッシングでした。 というのも私も後から聞いてビックリしたのですが、実は奥さんは妊娠中ということで、お腹の赤ちゃんと一緒に2人が楽しんでいるような感じでした。
今回はお越しいただき、ありがとうございました。そしてどうぞ元気な赤ちゃんが生まれてきますように、パラオからもお祈りしております。

6/08〜12/08 (なんと5日間!)
ツアー キャスティングツアー
お客様 ウザワさんご夫妻。
天候 曇り時々雨 AM 曇り時々雨 PM
海況 西側は穏やか AM 西側は穏やか PM
南東の風、やや強い AM 南東の風、やや強い PM
ポイント アルモノグイ〜ガラロンまで AM アルモノグイ〜ガラロンまで PM
潮位 Low High
半月小潮周り
釣果 Hit Catch
魚の種類 G.T、バラフエダイ、バラクーダ、ヨコシマサワラ、他多数。
ベスト
ヒットルアー
コメント 今回のお客様は、大阪からお越しのウザワさんご夫妻です。
ウザワさんご夫妻はパラオ超リピーターで、10年以上前、私がSARAを立ち上げる前からのお客様で、こうして今でも毎年通ってくれているお客様です。
このお二人の凄いところはなんとボートチャーター5日間!お金もさることながら、その体力が凄く、5日間毎日G.Tを狙うのです。しかも毎年! 特に奥さんの頑張りは特筆すべきもので、細い体で毎日、ビッグタックルを振り回します。 しかしこのお二人、決して釣果ばかり追いかけているのではありません。その向こうにある何か大事な物...それをいつも探しに来ているような気が致します。

1番上の画像はウザワさんの奥さん、フミエさんのG.Tです。「早目に1匹釣れれば楽やのに...」と今回も4日目、根性で釣ってくれました。 小さな画像1番左はウザワさんのグッドサイズG.Tです。かなりの経験から得たロッドワークと正確なキャストで、難なく釣ってくれました。 2番目の画像は、フミエさんのライトジギングファイトのシーンです。この方、本当にジギングでのヒット率が高く、ウザワさんも脱帽でした。 3番目はウザワさんのバラクーダ良型です。途中でバイトし、ハズれた魚をボート手前できっちりヒットそしてランディングに持ち込む優れ技でした。
4番目はフミエさんのヨコシマサワラ良型です。フッキング率の低い魚を見事フックアップし、取り込んでくれました。大事なジミーの食糧です! 5番目はウザワさんのライトジギングでのバラフエダイビッグサイズです。水深120Mから柔らかいロッドを上手くいなしながら上げてくれました。見事以外ありません。

毎年感じる事ですが、このお二人の生き方にとても感銘を受けます。
ウザワさんは奥さんに対して必要以上の道具の世話はせす、やりたい事は自分でしなさいという感じの方で 見ていてとても厳しくもあるのですが、でも真に大人としての趣味をお互いが共有しあっている感じがして、とても羨ましく、尊敬できます。
今回もお越しいただき、ありがとうございました。そしてまた5日間の合宿(!?)、お付き合いさせて下さい!

4/02,/04/08
ツアー キャスティングツアー
お客様 ダザイさんファミリー
天候 晴れ AM 晴れ時々曇り PM
海況 穏やか AM 穏やか PM
北東の風、微風 AM 北東の風、微風 PM
ポイント アルモノグイ AM アルモノグイ アウトリーフ PM
潮位 Low High
半月小潮周り
釣果 Hit Catch
魚の種類 バラフエダイ、サメ、他小物多数。
ベスト バラフエダイ 6キロ
ヒットルアー
コメント 今回のお客様は、東京からお越しのダザイさんファミリーです。
ダザイさんは以前パラオに商社のスタッフで常駐しており、その時からの釣り仲間でしたが、今回は久しぶりにご家族でのパラオ旅行(釣行?)となりました。

以前ご家族とお会いした時は、お兄ちゃんのハヤト君も妹さんのワカナちゃんもまだまだあどけない感じでしたが、今回久しぶりにお会いして、ハヤト君もワカナちゃんも すっかり大人っぽくなっており、ビックリしました。しかもこの2人、釣り好きのお父さんのDNAを引継ぎ、すっかりフィッシャーマン化しており、またまたビックリしました。

1番上の画像はお父さんの立場をぐーんと引き上げたバラフエダイ ビッグサイズです。皆でお父さんを応援していたのが、とても印象的でした。 小さな画像左から、ハヤト君の釣ったフエフキダイです。マイタックル持参での釣果で、どんどん上手くなっている姿に嬉しくなりました。 2番目の画像は、ワカナちゃんにかかったビッグサイズにお父さんも助太刀の画像です。残念ながらブレイクに終わりましたが、すぐに駆けつける頼もしいお父さんです。 3番目はワカナちゃんの釣ったフエフキダイ レギュラーサイズです。この後もバンバンこのサイズを釣って、「もう写真はいいよ!」とまで言ってくれました。
4番目、5番目は2人のライトジギングで釣ったカイワリです。カイワリの群れに遭遇、初めてのジギングでものみ込みが早く、すぐにマスターしてくれました。

このご家族、東京の大都心にお住まいで、彼らはマンモス校に通っている都会ッ子達ですが、とにかく素直で気持ちの綺麗な子供達で、海や空、魚など全ての物に感動し、 喜びを表している姿に、「これが子供達の真の姿」と改めて感じさせられました。そして何よりもその素直な気持ちを穏やかに見守るお父さん、そして優しいお母さんがこういった 気持ちを育ませるのだなぁと深く感じました。

今回もお越しいただき、ありがとうございました。

3/14〜/17/08
ツアー キャスティングツアー
お客様 ヤマダさんご夫妻
天候 晴れ AM 晴れ時々スコール PM
海況 穏やか AM 穏やか PM
北東の風、微風 AM 北東の風、微風 PM
ポイント AM PM
潮位 Low High
半月小潮周り
釣果 Hit Catch
魚の種類 G.T、キハダ、バラハタ他多数。
ベスト G.T 20kgオーバー
ヒットルアー カーペンター G.T-γ
コメント 今回のお客様は、昨年奥さんが根性で悲願のG.Tを上げてくれた神奈川からお越しのヤマダさんご夫妻で、海のいい時期ということで、早々のリピート2回目の釣行となりました。 前回は「興奮と緊張で気持ち悪くなった...」というくらいプレッシャーまみれの奥さんでしたが、今回はその気負いもなく、気持ちよく釣りを!とリラックスした感じで望んでくれました。

1番上の画像はキハダのダブルヒットで、今回キハダの群れに遭遇、ようやく回ってきた群れはトップでもジグでも好反応で、船上も大興奮でした。 小さな画像1番左は奥さんの今回の初G.Tです。前回のプレッシャーもなく、本当にバイトからキャッチまで余裕すら感じられるやり取りに、こちらも嬉しくなった一尾です。 左から2番目の画像は、初日やや活性の低い状況下、奥さんだけは例外で、夕方雨の中のナブラ撃ちで、しっかりキハダをキャッチ。サメも寄せない早いロッドワークで上げてくれました。
3番目の画像はヤマダさんのジギングでのバラハタ老成魚です。ずっしりとした体にところどころ黒々と体表が変わっており、風格がありました。 4番目の画像はヤマダさんの渾身の一尾、グッドサイズG.Tです。今回はヤマダさんが以外にもキャッチに至らないパターンが続き、最後に見せてくれた見事なG.Tでした。 最後の写真はヤマダさんのグッドサイズG.Tとお二人のツーショットです。いいサイズのG.Tではありますが、このお二人は何を釣ってもこの笑顔です。

今回は、とにかく終始肩の力の抜けたリラックスしたフィッシングで、こちらも前回同様楽しくガイドさせていただきました。
とにかくこのお二人、船上や我々スタッフ、そして何よりも海に対してのマナーが素晴らしく、「大人の釣り」に撤している方達だと深く感心致しました。 何事に対しても真摯に向き合い、一緒に楽しみ、苦労を共にする。おそらく普段の日本でのお仕事や生き方も同じなんだと感じさせられました。 今回もお越しいただき、本当にありがとうございました。またお待ちしております!

<お詫び>HPのアップが大変遅くなり申し訳ありませんでした。

01/30〜2/01/08
ツアー キャスティングツアー
お客様 所沢タックルアイランド・スタッフ サトウさん、サイトウさん、ヒロシマさん。
天候 晴れ AM 晴れ時々スコール PM
海況 内海は穏やか AM 内海でもやや白波がある PM
北東の風、やや強い AM 北東の風、やや強い PM
ポイント AM PM
潮位 Low High
半月小潮周り
釣果 Hit Catch
魚の種類 G.T、バラフエダイ、カスミアジ他多数。
ベスト
ヒットルアー
コメント 今回のお客様は毎年来られているリピーターの所沢タックルアイランドスタッフのサトウさん、サイトウさん、ヒロシマさんの3名様です。
毎年サトウさんを中心に新しいスタッフが入れ替わりG.Tに挑戦してくれるグループで、今回はサイトウさんが久々のG.Tにトライしてくれました。

1番上の画像はそのサイトウさんのカスミアジ良型で、あまり活性の高いとはいえない中、ドロップオフの際から一気に引きずり出した1匹です。サイトウさん同様久々の姿でした。 小さな画像1番左は、サトウさんの午前中の上げたグッドサイズG.Tです。リーフコーナーの流れのやや外側、切れのあるポッピングで確実に出して、獲ってくれました。 左から2番目の画像はヒロシマさんのバラフエダイです。G.Tかと思ったほど、トルクのある引きにヒロシマさんも早々にテンションが上がりました。 3番目の画像はサイトウさんの久々のキャッチG.Tです。「G.Tはサイズじゃないんだよなー。」ととにかく久々の引きに嬉しそうでした。 4番目の画像はサトウさんの元気なG.Tです。リーフシャローをものともしないロッドワークは見ていてとても安心できました。 最後の写真はヒロシマさんの今回初G.Tグッドサイズです。リーフからかなり離れた根も何も見えない場所でしたが、深い場所からきっちり出してくれました。

今回は半月周りも手伝ってか、潮は動くものの魚の活性は低く、やや苦戦しましたが、この方達ライトタックルも大好きで、ビッグが来ないならライトでと、 とにかく1日中ロッドを振り回し、楽しんでくれました。前回程のドラマはありませんでしたが、釣り具屋さんという趣味を職業にした彼らの純粋な部分に 勉強させられました。
今回もお越しいただき、本当にありがとうございました。またお待ちしております!

<お詫び>HPのアップが大変遅くなり申し訳ありませんでした。

10/23〜27/07
ツアー キャスティングツアー
お客様 タカハシさん、ソネさん、タニさん、イマイさん。
天候 晴れ AM 晴れ PM
海況 穏やか AM 穏やか PM
北東の風、微風 AM 北東の風、微風 PM
ポイント AM PM
潮位 Low High
満月大潮周り
釣果 Hit Catch
魚の種類 G.T、バラフエダイ、バラクーダ、カイワリ他多数。
ベスト
ヒットルアー
コメント 今回のお客様は毎年来られているリピーターでここにも何度も登場してくれているタカハシさんとソネさん、タニさん、イマイさんの4名様です。
毎回、毎回とにかく楽しいこのグループのフィッシングは、私も本当に楽しく、毎回お腹が痛くなるほど笑わせて?くれるそんな気のいいグループです。 今回は前回から取り入れたカヤックフィッシングをツアーの中日に入れるなど、いろいろ楽しんでくれました。

1番上の画像はタカハシさんの良型G.Tで、午前最初のポイントで早々のヒット、キャッチ。船上のテンションを一気に盛り上げてくれた1匹でした。 小さな写真1番左はイマイさんの良型バラフエダイで、カヤックフィッシングの最中ボートから「ひょい」と軽く釣った1匹でした。 左から2番目の写真はタニさんの良型バラクーダです。いつも一生懸命のタニさん、今回も汗びっしょりで頑張ってくれました。 3番目はタカハシさんとナビゲーターのタニさんのカヤックフィッシング風景です。カヤックの先生であるソネさんがダイビングでお休みの日、タニさんが代役を務めてくれました。ロケーションのいいラグーンでのワンショットです。 4番目はソネさんとイマイさんの最終日の「バラクーダ祭り?」のひとコマでG.Tとのダブルヒットです。 最後の写真はイマイさんのカイワリ良型です。シャローの難しい場所で他の人には目もくれず?釣ってくれました。
今回こそ果たせなかったこのグループの狙いですが、(結果が出るまでシークレットです!)次こそきっちりこの場で紹介できるよう、私も頑張ります。 とにかく楽しく、気持ちのいい彼らとのフィッシングは本当に釣りの基本中の基本をいつも感じさせてくれます。 今回もお越しいただき、本当にありがとうございました。またお待ちしております!

<お詫び>HPのアップが大変遅くなり申し訳ありませんでした。

04/21〜23/07
ツアー キャスティングツアー
お客様 イイダさん御夫婦。
天候 晴れ AM 晴れ PM
海況 穏やか AM 穏やか PM
北東の風、微風 AM 北東の風、微風 PM
ポイント アルモノグイ州周辺 AM ガラロン州周辺 PM
潮位 Low High
半月周り
釣果 Hit Catch
魚の種類 G.T、バラクーダ、カツオ、他。
ベスト
ヒットルアー
コメント 今回のお客様は2年で3回目の超リピーター、パラオで挙式まで行ってくれた神奈川からお越しのイイダさんご夫妻です。
見た目も硬派(?!)なイイダさん、そのG.Tに対する思い入れもかなり気合が入っており、毎回毎回もってくるタックルはどんどん進化 され、今回もバッチリ(欲しいくらい)でした。
また今回は奥さんのナナさんも「前回取れなかったG.Tを!」ということで、お二人共張り切って望んでくれました。

小さな写真1番左はイイダさんの午前中のG.Tで、早々のヒット、キャッチに満足げな顔です。
左から2番目の写真はナナさんの自己記録「20キロオーバー」のグッドサイズG.Tです。ライトロッドにミノーイングで出した嬉しい嬉しい一匹でした。 女性でも状況とタックルできちんと釣れるお手本です。
3番目はイイダさんのライトでのテンジクダツ。これでもかというオーバーファイトで上げてくれました。(嬉しそう?)
4番目はナナさんのスマカツオ良型です。これもベイトフィッシュを狙ってミノーイングで出した1匹でした。
最後と上段の写真はイイダさんの渾身のビックG.Tです。最終日の後半4時。この日のイイダさんは物凄く、既にこの時点で4本のG.Tを上げており、 最後にドバーンと出してくれました。さすがに5本目のこのサイズのG.Tのパワーはすさまじく、シャローから一気に深みに走りこんでいきました。 普段は気合十分のイイダさんもここではいたって冷静にファイトしており、釣行、釣果を重ねていっている余裕が感じられました。
上がってきたサイズは自己ベスト。3日間を締める最高のG.Tでした。

とにかくこの2人、釣りというか海に出ていることに素直に喜びを感じているようで、こちらも本当に気持ちよくガイドができました。
この2人と海に出るといつもとても楽しく、終始船上が賑やかで、釣りの基本はこの楽しさだなと感じさせてくれます。 今回もお越しいただき、本当にありがとうございました。

<お詫び>HPのアップが大変遅くなり申し訳ありませんでした。

03/13〜16/07
ツアー キャスティングツアー
お客様 イケダさん、モリさん、カワサキさん。
天候 晴れ時々スコール AM 晴れ PM
海況 外洋は風波とウネリ AM 外洋でウネリあり PM
東の風、強い AM 東の風、強い PM
ポイント ペリリュー州周辺 AM ペリリュー州周辺 PM
潮位 Low High
半月周り
釣果 Hit Catch
魚の種類 G.T、バラフエダイ、キハダ、バラクーダ、他。
ベスト
ヒットルアー
コメント 今回のお客様はこのコーナーにも何度も登場している超リピーター、愛知県からお越しのイケダさんグループです。
このグループはとにかくオーバーナイト大好きグループで、今回もカヤンゲル1泊2日、その後ペリリュー1泊2日と強行スケジュールを組んでお越しになりました。 ところが、東の風がかなり強く、カヤンゲルは断念、ペリリューもダメもとでのトライになりました。

当日、ペリリュー西側は思いのほか静かで、コーナーも何とか行けるかも?の感じでしたが、実際に行ってみるとかなりの風と波でした。 しかも潮流も強く、その潮にぶつかって三角波を出来ており、言わば上級コースという感じでした。 そんな状況でしたが、さすがのリピーター、何も言わずにミヨシに立つと3人が3人共黙々とキャストし続けてくれました。

今回の極めつけは何と言ってもカワサキさんのG.Tでした。(写真左上) この1匹は荒れた海況下、まだカワサキのみG.Tを獲っていない状況、しかもその前にあと一歩でG.Tを逃してしまったシチュエーションでの1匹です。 「逃してしまった...」というのは実は私が逃してしまった物で、ハンドランディングの際、滑ってG.Tを落としてしまい、そのままバレたのでした。
そんな他人のミスでバラした状況下にありながら、荒れた海況、揺れるボートから無心になって渾身のキャストを繰り返してくれました。 とにかくその気迫と根性には本当に感心というか、ただただ申し訳なく、、とにかく上げてくれた時は釣った当人よりも私が1番嬉しく、感動致しました。 普段あまりしないのですが、あまりにも嬉しかったので、珍しく私も一緒に写真と撮らせてもらいました。(画像1番右)

このグループはいつでもとにかく息の合ったグループで、どんな時もボート上は賑やか、笑いも絶えず、オーバーナイトはどっかの合宿を 思わせる雰囲気で、私も心から一緒に楽しませていただきました。
年に一度の釣行、G.Tもパラオも私と会うのも年一度、でも会えばすぐに打ち解け、たった4日間で仲間になれるこの時間は本当に貴重 で、そんなお客様にいつも支えられているんだなぁと強く感じました。

今回もお越しいただき、本当にありがとうございました。

12/26/06 Fri
ツアー キャスティングツアー
お客様 国際アウトドア専門学校 研修生
天候 曇りのち晴れ AM 曇り PM
海況 内海は静か AM 外洋でややウネリあり PM
北東の風、強い AM 北東の風、強い PM
ポイント アルモノグイ州周辺 AM ガラロン州周辺 PM
潮位 Low High
半月周り
釣果 Hit Catch
魚の種類 G.T、バラフエダイ、他。
ベスト
ヒットルアー
コメント 今回のお客様は新潟からお越しの国際アウトドア専門学校の生徒さんと先生です。
「楽園速報」でもお伝えしましたが、去年の年末に2週間、アイハラ君とヤマウラ君のお二人がサラにインターンシップに来られました。 釣りを学校でのコースとしているお二人で、今日はパラオの実践教育として、G.Tを狙ってみることになりました。 二人の他、引率のタケ先生とワタナベ先生も同行され、タケ先生も一緒にキャスティングに参加致しました。

既にキャスティングの練習は岸から練習済みで、始めてのボートフィッシングでしたが、なかなかこのお二人は度胸もよく、 ものおじせず、始めからガンガン、キャストを繰り返し、ポッピングも初めてとは思えない程でした。

左から2番目の写真はアイハラ君の初G.Tです。目の前で爆発したヒットにいきなりの強烈な引き、体を張って耐えてくれました。 左から3番目の写真はヤマウラ君のバラフエダイです。今回ヤマウラ君は残念ながらG.Tには会えませんでしたが、バラフエダイだけには気に入られたようでした。 そのヤマウラ君はライトタックルでは頑張っていただき、1番左の写真は、岸釣りでなかなか釣れないお客様を横目に、あっさりと子バラクーダを上げてくれました。
左から4番目の写真はなんと、ライトタックルでカツオを狙っていた時に、キハダがかかりビッグファイトしている写真です。残念ながらブレイクに終わりましたが、 落ち着いたなかなかいいファイトを見せてくれました。
1番右の写真は、アイハラ君とタケ先生のG.Tダブルヒットの写真です。
アイハラ君にとっては2匹目、タケ先生にとっては初のG.Tになり、小ぶりなものの、嬉しいダブルでのキャッチでした。

アイハラ君もヤマウラ君もとても素直な生徒さんで、私のガイドとパラオの海を一生懸命に学ぼうと、懸命になっている姿勢が随所に見られ、本当に嬉しく、心強く感じました。 またそんな生徒さんを引率するタケ先生やワタナベ先生も、まるで家族のようなお話ぶりに、そして一緒に学ぶ姿勢に、体で学ぶこの学校の取り組みの素晴らしさを感じました。 この若い二人が今後のフィッシング界をリードする日がいつかくることを願いながら、2週間の研修を終えました。

今回はお越しいただき、本当にありがとうございました。

11/28〜12/03
ツアー キャスティング&ジギング
お客様 タカハシさんグループ
天候 晴れ AM 晴れ PM
海況 やや外洋でウネリあり AM 外洋で波、ウネリあり PM
北東の風 AM 北東の風 PM
ポイント AM PM
潮位 Low High
半月、小潮周り
釣果 Hit Catch
魚の種類 G.T、バラフエダイ、キハダ、カマスサワラ、スジアラ等いろいろ。
ベスト
ヒットルアー
コメント 今回のお客様は東京からお越しのタカハシさん、ソネさん、イマイさん、タニさんの4名様で、毎年来てくれるリピーターさんです。 いつもの4名のメンバーは皆さん個性的で面白く、常に船上は笑いの絶えない感じで私も楽しくガイドさせていただきました。 今回は写真をもとにその時の状況をお知らせする形に致します。

上の皆さんの集合写真は12/01,/02のペリリュー島オーバーナイトの時の民宿前で撮った写真です。前夜はお酒を飲みながらいろいろなお話に 盛り上がりました。
左の写真はイマイさんの今回初ゲットのバラフエダイです。シャローの続くリーフから練習を兼ねてきっちりと取っていただきました。 左から2番目の写真は、タカハシさんの今回のヒットルアー「GT-γ」で釣った初日のグッドサイズです。この後「GT-γ」離せなくなってしまいました。(笑)
左から3番目の写真は、ペリリュー釣行初日のタニさんのジギングでのG.Tです。カマスサワラの大群に遭遇、ことごとく釣れたり、切られたりする中、 きっちりとG.Tを上げてくれました。手返し、常にしゃくっている姿勢が生んだ一匹でした。
続いて左から4番目は、タカハシさんのトップでのキハダです。今回キハダのナブラには遭遇するものの、なかなか乗らないキハダを見事ゲットしてくれました。
左から5番目の写真はソネさんのトップでのキハダ、16キロです。G.T狙いで出た一発で、グループ皆が喜んだ一匹でした。
最後の写真はタカハシさんのG.T、イマイさんのスジアラ、ダブルヒットです。タカハシさんの一発の後のイマイさんの一匹で、両者G.Tかと思いきや、イマイさんは苦笑いでした。

このグループはとにかく毎日毎日、いろいろと見せてくれる、本当にユニークなグループでした。
仲間意識も強く、タカハシさんをリーダーにとてもよくまとまって(?)いて、こちらも安心して、楽しくガイドができ感謝しております。

今回もお越しいただき、ありがとうございました。釣行記が遅くなり申し訳ありませんでした。


11/01〜03/06 Wed〜Fri.
ツアー キャスティング&ジギング
お客様 イイダさん御夫妻、ウスダさん
天候 晴れ AM 晴れ PM
海況 ウネリはあるものの静か AM やや外海でさざなみ程度。 PM
北東の風、微風 AM 北東の風 PM
ポイント アルモノグイ州からガラロン州へ(11/01) AM アサウリーフからゲロン方面(11/02) PM
潮位 Low High
満月前4日
釣果 Hit Catch
魚の種類 G.T、キハダ、スジアラ、バラクーダ幼魚(陸釣り)等。
ベスト
ヒットルアー
コメント 今回のお客様は神奈川からお越しのイイダさんご夫妻とお友達のウスダさんの3名様で、イイダさんお二人に関しては今年2度目、 また今回は結婚式も兼ねたパラオ旅行でした。

前回初めてのG.Tフィッシングの挑戦で、今回はまだ2度目にも関わらず、その意気込みは素晴らしく、タックルもかなり完璧に 揃えられており、その本気の度合いのまじまじと感じました。
初日は北西の内海の沈み根を中心にポイントを攻めました。気合の入ったキャスト、ジャークを見せるそのイイダさんに、早速ヒット。 2回目の挑戦とは思えない程に上達したやり取りは、既にベテランのような感じでした。
一方の前回初めてでG.Tを釣ってくれた奥さんのナナさんは、これも女性とは思えぬ思い切りのいいキャストで、見ていて嬉しくなるほどでした。 今回初挑戦のウスダさんですが、そのキャスティングの飛距離は驚きで、上半身の筋力だけで飛ばすという離れ業を見せてくれました。

3日間という釣行でしたが、いろいろなドラマがありました。
イイダさん、ウスダさんのトップでのキハダWヒット。ミニクラゲの大発生の中から出した、ウスダさん初G.T。そして何度もキャストを重ね、きっちりと シャローからキャッチしたナナさんのスジアラなどなど。目一杯笑って楽しんだ2日間でした。

ウスダさんが一足先に帰国した後は、のんびりとお二人だけで陸からのフィッシングに挑戦していただきました。 コロールから足を延ばして1時間、マルキョク州の波止場からのんびりとピクニックも兼ねてのオカッパリ釣行を楽しみました。 当日は大潮の為、お昼がド干潮。その為、かなりフィッシングをする場所を選ばなければならず、かなり苦労しましたが、それでもまずイイダさんに、 フエフキダイのヒット。そうこうしているうちにナナさんにも嬉しい初ヒット。バラクーダの幼魚40センチクラスでした。
波止場に移動してもナナさんがバラクーダ幼魚を連発し、いい笑顔を見せてくれました。

最後に、「SARA'S WEDDING」の方にもアップ致しますが、今回このイイダさん達の結婚式をアレンジさせていただき、また最高の時間を共有させていただいたことに、深く感謝致します。
イイダさんご夫妻がいつまでも幸せでいられるよう、パラオからお祈りしております。 今回もお越しいただき、ありがとうございました。


09/21,23/06 Thu,Sat.
ツアー キャスティング&ジギング
お客様 アリタさん御夫妻、ハラさん御夫妻。
天候 晴れ時々曇り(9/21) AM 曇り(9/23) PM
海況 内海内は静か(9/21) AM 内海でも白波、ウネリあり(9/23) PM
南西の風、強い AM 南西の風、かなり強い PM
ポイント マルキョク州周辺(/21) AM アサウ、コンクリートシップ周辺(/23) PM
潮位 Low High
新月を挟んで前後
釣果 Hit Catch
魚の種類 G.T、バラフエダイ、サメ、カツオ、小物多数他。
ベスト
ヒットルアー
コメント 今回のお客様は愛知県からお越しのアリタさん、ハラさんご夫妻の4名様で、皆さんパラオは初めてで、G.Tを狙ってくれました。

9/21当日は晴れ、ややいつもの南西の風があるものの、強くはなく、海況も穏やかな感じでした。
カップル同士のフィッシングは日頃、男臭い(失礼!)ボート上では、非常に賑やか、和やかで、海の色や透明度に感動し、とても楽しい出船となりました。 早速、すぐに東側のインリーフからキャストを開始。ハラさんはモルディブで既にG.Tを上げており、アリタさんは日本ではマグロを狙っているとのことで、 キャストもジャークもさすがに手馴れている感じで、こちらも安心して見ることができました。
3箇所目、ミヨシにいたアリタさんに待望の初ヒット。シャロー潮上にいたG.Tをネズレもなしにきっちりと上げてくれました。 聞くと「初G.T」とのこと、決して初めてとは思えないロッドワークと度胸の良さにビックリ致しました。

その後はハラさんにシャークの猛攻があったり、ライトタックルを皆で楽しんだ後は、再度、夕マズメのG.T狙いとなりました。
外洋との間の大きなチャネルのコーナー付近で、「バナナ」カラーのアリタさんのルアーにまずヒット。かなりの勢いで襲いかかりましたが、 残念ながらバレ。その後寡黙にキャストを繰り返していたハラさんに、船べり手前でのひったくるようなヒット。かなりの負荷が体にかかりましたが、それでも 体勢を崩さずフッキング、手前で出た為まだまだ元気な15キロサイズをしっかりとキャッチしました。

この4名、それぞれ皆さんが個性があり、こちらもガイドしていてとても楽しく、穏やかな気持ちにさせてくれる方達でした。
特に一緒に来られた奥さんのお二人は、強風の風で揺れるボート上で、旦那さんのG.Tとの懸命なファイトシーン、ライトで釣れる小さな小物まで とにかく一生懸命カメラに収めており、また自分達もG.Tフィッシングに果敢に挑戦するなど、決して「旦那さんについてきた..」のではなく、 精一杯フィッシングに向かう姿勢に、心打たれました。
今回はお越しいただき、本当にありがとうございました。


7/28/06 Fri
ツアー ライト・キャスティング
お客様 ホンダさんご夫妻
天候 曇りのち晴れ AM 曇り PM
海況 西側、波高い AM 西側、波高い PM
南よりの風、強い AM 南よりの風、強い PM
ポイント ゲロン島周辺 AM ロックアイランド周辺 PM
潮位 Low High
半月
釣果 Hit Catch
魚の種類 カツオ、バラハタ、カンモンハタ、キツネフエフキダイ他。
ベスト
ヒットルアー
コメント 今回のお客様は神奈川からお越しのホンダさんご夫妻です。
ホンダさん達は今回ダイビングでお越しになりましたが、お帰りの最終日、もっとアクティブに遊びたい!ということで釣りを選んでいただき、 ボートをチャーターしてくれました。 ルアー釣りに関しては、ほぼ初めてとのことでしたが、なによりも「何でも体験してみる」というその遊び心いっぱいのお二人に感動致しました。

今日はこのところの雨もあがり朝から良く晴れているものの、依然風は強く、ロックアイランド周辺での釣りを余儀なくされました。 まずは近場から使い方の練習。ホンダさんは釣りをやっているだけあってすぐにもマスターし、カタチになっていましたが、奥さんは まだまだ投げるのもやっとという様子。しかし、釣りは面白いものでそんな奥さんが初キャッチを決めました。 生まれて初めて釣った魚はライトキャスティングの常連「カンモンハタ」で、小さな体でも”ガツン”とくるその引きにびっくりしていました。 一方、ホンダさんはそんな奥さんを横目で見ながら今ひとつアタリがありません。せっかく来た大物も根に入ってブレイクするなど、ついていませんでした。
ようやく4〜5箇所目のポイントでホンダさんがアタリだしました。一時は良型のキツネフエフキとハタとのダブルキャッチもあるなど、どんどん調子を上げていきました。 そして今度は鳥山を見つけてのカツオ狙い。初めての釣りだというのに、既に狙いどころを押さえている感じできっちりヒット、キャッチをしました。 予想以上のカツオの引きにうれしそうに、そして懸命にファイトする姿勢は、このところの大物狙いのフィッシャーマンが忘れた釣りの本来の姿がありました。

午後も風の強い中、ライトジギングやミディアムポッパーをやり、お二人共かなり上手になって何匹か釣ったところで、ストップフィッシングとなりました。

このお二人、本当に気持ちのいいご夫妻でランチタイムにはいろいろなお話をさせていただきましたが、 「人との出会いの大切さ」を再認識させてくれる程、素敵なお客様でした。 そんなお二人の素晴らしさが出ているエピソードをご紹介致します。
HP画像の1番右の写真は、ホンダさん達の昨日までのダイビング中、ウェットスーツに付着してきたタコの赤ちゃんです。 海に返してあげようと、大事にペットボトルに入れて持ってきた物でした。
こんなお二人の優しさが溢れる、本当にいい一日でした。

今回はお越しいただき、本当にありがとうございました。

7/24/06〜7/25/06 Mon〜tue.
ツアー キャスティング
お客様 フクチさんファミリー
天候 大雨(雷を伴う) AM 雨のち曇り PM
海況 西側、波高い AM 西側、波高い PM
南西の風、強い AM 南西の風、強い PM
ポイント ゲロン島周辺 AM アサウリーフ PM
潮位 Low High
新月
釣果 Hit Catch
魚の種類 G.T、ハタ、ニジョウサバ、フエフキダイ他。
ベスト G.T
ヒットルアー SAURUS "トビポップ”
コメント 今回のお客様は静岡からお越しのフクチさんご家族です。
今回は初のG.T挑戦ということで、お父さんはじめ11歳のヒロカズ君も最年少記録を作るべく果敢に挑んでくれました。

初日、朝からややどんよりとした天気、風も南西の風が強く、非常に海は荒れている状況でのスタートでした。 まずは肩慣らし..という感じで始めたライトタックルでしたが、潮と場所のタイミングが悪いのか思いのほか釣れません。 持参されたタックルがシーラ用のやや大きめ、というのもあったのか、とにかくライトタックルにヒットがなく、 思い切って「G.Tをやってみましょう!」ということになりました。 さすがに今まで使用していたシーラ用とはルアーから何からタックルの大きさが違うのか、最初はとまどっておりましたが、 すぐにそれにも慣れてくれたようでした。その頃から雨も猛烈に降りだし、さすがのヒロカズ君もひと休み。お父さんだけがポイントに入りました。
ポイントの状況を説明し、最初の1投目、雨で警戒心も薄れたのかいきなりのヒット。残念ながらルアーに上手く乗り切れずバレましたが、 「いるぞー!」ということで、すぐにもう1投。またしてもリーフのエッジでヒット、今度は上手くルアーに乗ったようで、鋭い突っ込みを見せてくれました。 ヒットした場所は浅瀬、しかもいきなりのヒットにこちらもボートのエンジンをかけ、できるだけ深場に誘導、しかし風が強くなかなか上手く操船できません。 ボートと場所の状況にとらわれて、肝心のフクチさんのサポートを忘れていた時に、いの一番に駆けつけたのがヒロカズ君でした。大雨の中、お父さんの転倒を 防ぐ為、しっかりと後ろでカバー、賢明のファイトを続けるお父さんに「ガンバレー、ガンバレー!」と声をかけておりました。 そのサポートもあってか、G.Tは根ズレもなく、無事に上がってきました。サイズこそ「この大きさでこの引きですかー!」とフクチさんもびっくりの 4キロサイズでしたが、大雨、強風、そして浅瀬、何よりも初めてキャストできっちり上げた事の方がサイズを越えて凄いことだと思いました。
また、それよりもなによりも、大雨を忘れ、一緒になってファイトしたヒロカズ君のその気持ちに、私はサイズ以上のトロフィーをあげたいくらいだと思いました。

このヒロカズ君、2日目はG.Tを真剣にやりましたが、本当にお世辞抜きで抜群のセンスをもった小学生でした。残念ながらヒットはあったもののG.Tは上げられませんでしたが、 将来とても楽しみな11歳にこちらまで嬉しく、元気をもらった気が致します。

今回はお越しいただき、本当にありがとうございました。

3/17/06〜3/20/06 Fri〜Mon..
ツアー キャスティング
お客様 タグチさんファミリー
天候 晴れ AM 晴れ PM
海況 東側、波高い AM 東側、波高い PM
北東の風、強い AM 北東の風、強い PM
ポイント ペリリュー島周辺(/17、/20) AM ロックアイランド周辺(/19) PM
潮位 Low High
満月後2日
釣果 Hit Catch
魚の種類 G.T、マダラハタ、マダラタルミ、フエフキダイ他多数。
ベスト G.T
ヒットルアー FISHERMAN "SHOT GUN"(ジグ)
コメント 今回のお客様はパラオ超リピーターのタグチさんご家族です。

今回はお子さんのミサキ君の初パラオ旅行と5歳の誕生日を合わせての釣行となりました。
釣りは初日のみお一人でG.Tを狙う他は、家族でできる釣りをしようということで、いつものハードなフィッシングは、一日のみとなりました。 初日、G.T狙いでペリリュー島に行き、3年ぶりのキャストやジャークに、体を思い出させるように丁寧に釣りをしている様子が見て取れました。
ドラマはその午後に始まりました。
午前中は反応らしきアタリもほとんどありませんでしたが、午後キャストに反応がないのを確認後すぐにジギングに変更。 丁寧にコーナー付近を探っていき、最初のタナ(30M)の次のタナ(水深50〜60M)にさしかかったところでヒット。すぐに鋭い合わせを入れ、臨戦体制に入り難なく小型のG.Tをキャッチしました。 その後またすぐにジグを入れ直し、やはり同じ水深でまたもヒット。同型のG.Tでした。これをあと1回繰り返し、3本釣ったところで「ここにはG.Tが群れている」と確信し、再び潮上からジグを入れ直しました。 60Mのタナは何故か反応がなく、次のタナの100M付近にさしかかった頃、いきなり鋭い引き込みのヒット。最初のとは違うとタグチさんの表情も変わりました。 その強い引きとロッドの曲がりは明らかに前の3匹とは違い、大物の感じでした。すぐにボートもエンジンをかけスタンバイし、次の反応を待ちました。 渾身のファイトの末、上がってきたのは30キロをゆうに越えるG.Tで、久々にジグでのビッグワンでした。

2日目はミサキ君、奥さんも同行してのエサ釣りのファミリーフィッシング。ミサキ君も奥さんも型のいいサイズをバンバン釣ってくれて、 この時ばかりはタグチさんもお父さんに徹し、優しい表情で楽しんでおりました。
3日目の3/20はミサキ君の5歳の誕生日。その誕生日、ミサキ君の前でタグチさんは「G.Tを目の前で見せてあげるよ!」といわんばかりに、きっちりと 堂々たるサイズを上げてくれ、最高のプレゼントになりました。

タグチさんが独身の頃来られていた時、ご結婚されて来られた時、そして今回はミサキ君というお子さんとご一緒と、各時代を見ながら本当に釣りを通じてその方の人生のスポット、スポットに 携われるこの仕事の喜びを深く感じ、そしてこうして来られるお客様に、またそのお客様にいつも喜びを与えてくれるこの魚達に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今回もお越しいただき、本当にありがとうございました。