05/10/10 お詫び

サラより、ホームページ再開のお知らせです。

3月より止まっておりました、このホームページですが今月より再開致します。
しばらくの間、サラ及びフィッシング情報をお伝えできず、大変ご迷惑をおかけしました。 今後、装い新たにスタート致しますので、是非ご覧下さい。
また今年はサラの何と10周年にあたる年になります。(10年もよくやってこれた....)
大きなイベントはできませんが、支えてくれた顧客の皆様に感謝の意味を込めて、何か恩返しをしたいと考えておりますので、どうぞご期待下さい!

それでは、今後ともサラ・ガイドサービスを宜しくお願い致します。
















01/30/10 ニュータイプ、G.T ネックレスリリース!

サラ・クラフトよりニューG.Tネックレスリリース!のお知らせです。

今までも何度かG.Tネックレスをリリースしてきましたが、今回は更にリファインされた新しいネックレスを作りました。
作ってくれたのはMr. Celestine Yangilmau(セレスティン・ヤンギルマウさん)(画像右)で、パラオの南西諸島出身で、州の仕事をする傍ら こういったアクセサリーも作ってしまう凄腕アーティストで、今回縁があって、お願いしたところ快く引き受けてくれました。
G.Tのデザインは私が行い、細かいディテールなどを一緒にお話しながらすすめ、今までにないG.Tが出来あがりました。

まずG.Tのマテリアルは、日本で高級ボタンの原料になっているタカセ貝(白)と牡蠣の仲間(黒)の2種類の貝を使用、 丁寧にグラインダーで磨き上げ、貝の持つ柔らかな曲面を生かしました。また、今まで片面だけが多かった彫り込みも、両面に彫りを入れ、体全体にも厚みを増し、魚としての部分にこだわりました。 つなぎの部分は、ぶら下げる部分をテールとし、今まで横向きが多かったG.Tの形をあえて頭が下になるように致しました。 下にすることで、G.Tの体の形のカッコ良さを更に引き立てることを試みました。 また今まではそれにつけるものとして、紐だけのシンプルな物でしたが、今回は贅沢にコーラルを挟み込み、アジャスト部などに 工夫を凝らし、G.Tをより際立たせる役目をしております。

G.Tグッズは世の中でもかなりマイナーで、ほとんど手に入りません。(作ってない?)
このネックレスも、一つ一つ手作りで制作にも時間がかかる為、始めは5個からの限定販売ですが、少しづつ数を増やしていければと考えております。 良く見ると一つ一つ微妙に違う、自分だけのオリジナルG.Tネックレス、是非フィッシング時のお土産にいかがでしょうか?
このネックレスがパラオでのフィッシングに幸運をもたらす?かもしれませんよ。


11/30/09 パラオで「フライ・フィッシング」ついにスタート!

今回は、パラオでのソルトウォーター「フライ・フィッシング」のお知らせです。

パラオでの釣りの中で、なかなか開発されなかった「フライ・フィッシング」がいよいよ始動致します。
始めたのはMr. John Scott Perryman (スコットさん)で、アラスカで長くフライのガイドをしていて、パラオにも ダイビングなどで足を運んでいるうち、この地が好きになり、とうとう移り住んでしまったという方です。
大柄な体格で、とても頼りがいのあるスコットさんですが、そのフライのガイドは緻密で繊細、大きな体で丁寧にガイドしてくれました。

今回は日本の旅行社である、「トラベル・プロ」のヤマダ氏と共にフライのツアー開拓に、あの”ボーンフィッシュ”を 狙いにいきました。潮の具合が悪いのか、残念ながらボーンの姿は捉えられませんでしたが、とにかくしっかりガイドする スコットさんのそのガイディングに安心感を持ちました。 ボーン以外にもナブラ撃ちや、川でのターポン、それこそリーフのキング”G.T"まで、これまで未知のエリアであった、 フライでの楽しみ方を演出してくれそうです。

ソルトフライフィッシャーマンの皆さん、お待たせしました。いよいよパラオでの「フライ・フィッシング」のスタートです!
私もフライ、もっと勉強です!

問い合わせは、日本総代理店 「トラベル・プロ・インターナショナル」 ヤマダ氏まででどうぞ。(詳細は下記)

問い合わせ先:「トラベル・プロ・インターナショナル」 担当: 山田
TEL: 052-950-5920 MAIL: yamada@travel-pro.co.jp WEB: http://www.travel-pro.co.jp


10/10,11/09 2日連続 G.T ダブルヒット!

今回は、ダブルヒット、しかも2日連続という、珍しい釣果の模様をお知らせします。

仙台からお越しのリピーター、オオタさんグループのオオツカさんとササキさんが今回の主役で、ササキさんにいたってはG.T初挑戦での快挙でした。
いつもの2日間のみの強行スケジュール、その短い時間で精いっぱいやってくれる嬉しいグループで、今回は初日が南方面で、2日目が北方面と、いろいろな角度からのトライとなりました。

初日、やや風も強く、海もイマイチ活性の低い状況、そんな中で若手のオオタさんがまず1発、きっちりG.Tを上げてくれました。これに触発され、お二人のダブルヒットへの道筋となりました。 2日目は一転して、曇天の天気、風もある状況下、気配的にはビッグワンの感じがする中、やはりオオタさんが今回最大級のバイト。5分以上の猛烈なファイトでしたが、あえなくあと1歩でフックアウト、しかしグループ皆にやる気をもたらしました。 その後、昨日同様、残るお二人にダブルヒット。2日連続の珍しい釣果に皆で喜びました。

画像左のオオツカさんは、1週間前に靭帯を怪我、足を引きずってのファイトでしたが、最後まで男の根性を見せ、感動を呼びました。 一方、ササキさんも全く経験のないこの種の釣りに真っ向から挑戦、きっちり結果を出すなど、お二人のやる気が生んだ結果でした。 またそのダブルヒットの陰には、画像には出ていないオオタさんが、二人のやる気を引き出す1発を出したり、目の前のベイトの群れにあえてキャストせず、ササキさんに譲ってあげるなど、常にグループを気遣う配慮があったことを付け加えておきます。
この通り、釣果の陰には、グループ皆のいろいろな配慮や努力が込められており、皆さんのG.Tへのピュアな気持ちにただただ、感動するばかりでした。
今回もまた、お客様から勉強させてもらった釣行となりました。


10/01/09 15周年 パラオ独立記念日。

今回の楽園速報は、15周年を迎えたパラオの独立記念日の記念式典の模様をお知らせします。

最近は首都がマルキョクに移ったことで、式典そのものをマルキョクの国会議事堂で行うことが多かったのですが、今回は昔ながらに(?) コロールで行うことになり、UN DAY(国連の日)にもちなみ、各国がパレードする楽しい式典となりました。

パレードは、パラオ在住のいろいろな人種の方達が参加、大小何と20カ国ものパレードとなりました。
普段、日本のお客様と接しているせいか、こんなにいろいろな国々の人々がこのパラオに住んでいるとは正直驚きで、改めてパラオの多様性を感じました。 我が日本は11番目の行進で、大使館のスタッフや日本の補習学校に通う子供達や保護者などが参加、日本のハッピや浴衣を着用、皆で日本の小旗を振って歩きました。 子供達の中には初めてハッピなどを着る子もいて、つかの間の「日本」を感じているようでした。

パラオはこうしていろいろな国の人が集い、支えられ、15年の記念日を迎えました。 これからも、いろいろな国と協力し、この南の島が世界一の島になれるよう、「日本」の我々も応援していきたいと思っています。
独立15周年記念、本当におめでとうございます。
HAPPY 15TH INEDEPENDENCE DAY! CONGRATULATIONS! PALAU.


08/22/09 15年目の思い。

今回の楽園速報では、15年前のダイバー漂流事故の追悼記事をお知らせします。

ダイビング、フィッシングで夢の場所パラオも、やはり海難事故はつきもので、15年前(1994)にペリリュー島でのダイビング漂流事故は忘れることのできない大惨事でした。
もう既に15年...。のど元過ぎれば、と言われる程、月日がこういった悲しい事故まで風化させるものですが、私は強く今でも心に残っております。

当時パラオは、ダイビング全盛時代、事故は2月と正に繁忙期の一番忙しい時に起きました。
いろいろな要素は絡み、事故原因はこの場では言えませんが、いずれにしても尊い7名の命が失われました。 当時、在留邦人全てが何らかの形で救助、救援に参加しましたが、私はペリリュー島に詳しかった事もあって、遺族(当時は家族)の方を事故のあったペリリュー島にお連れする役目でした。
その時のご家族が、今年もこうしてペリリュー島に手を合わせに来られたご家族です。
15年間、毎年このお盆の時期に亡くなった娘、息子を思い、お線香を上げ、ビールやお菓子、お花を海に捧げ、そして手を合わせてきました。 毎年、私もできるだけ参加しておりますが、その残された遺族、家族の思いは計り知れません。
遺族の方、家族の方と共に手を合わせることで、今生きている我々と亡くなった方が、ここに来ることで時間を共有していることを実感させられます。 そういう意味では15年という年数も、遺族の方、家族の方にとっては全く関係のない事かもしれません。
いつも一緒に参加し、強く思うことがあるのですが、それは遺族、家族の方が我々ダイビングやツアー等の同業者に対して、とても「優しい」ことです。 優しいと書くと何だか一般的で普通のようなのですが、あまりにも普通すぎて、それがかえって悲しく、胸が痛むのです。

いつも一緒にお参りしている家族のお母さんから「これがクメちゃんを守ってくれるから」と言って渡されたお守りがあります。 それは海の神様で知られる「金毘羅さん」のお守りでした。わざわざ出かけて、そこで購入してくれたものでした。
お守りに託された愛情、優しさを胸に、常に気持ちを正し、そのお守りと共に今日も海に出ます。


08/13/09 異常気象!?ピーカン、ベタ凪ぎ。

最近の「あまりにも、いいお天気」をご紹介?致します。

8月のお盆の季節、日本ではもちろん夏休み真っ盛りで、パラオにもどっとお客様が来られる時期ですが、天候的にはいつも悩まされていた時期でもありました。
この時期特有の「南西の風」が吹き、いわゆる雨季と呼ばれる時期で、ダイビングもフィッシングもかなりポイントを選ばなければならず、いつもこの時期は大変でした。 ところが、この2年近くこの時期は非常に天気が良く、しかも南西の風が吹かず、画像左のように凪ぎの日が続く事もしばしばでした。 風がないのでかなり暑いのですが、快晴とはこのことを言うという感じで、来られたお客様はみんなニッコリでした。 またベタ凪ぎで浅瀬のサンゴもご覧の通り(画像右)、透明度も良く、すっかり丸見え状態で、釣りの最中も魚が丸見えでした。
ただ、ベタ凪ぎ、丸見えということはそのまま暑い太陽光線が降り注ぐ訳で、ご存じの温暖化、サンゴの白化につながらないか心配です。 雨も風もこの仕事にとっては大変ですが、やはり年中こうだと逆に心配になります。

実はこの数日前、パラオでは珍しく1週間もの長い期間、風と雨が続きました。何十年もいますが、雨季でもこんなには...というくらい激しい荒れ方でした。 この両極、日本の豪雨なども問題になっておりますが、ここパラオでも異常気象の影がちらついていると感じるのは考えすぎでしょうか?


07/19/09 プロの道具。

今回も、「速報」ではないのですが、いつも私のボートのエンジンをメンテナンスしてくれる、心強いお二人を紹介致します。

お二人はイイさん兄弟で(右画像)、パラオでのスズキエンジン導入の草分けで、パラオのほとんど日本系ダイブョップ等のエンジンを診てくれています。
そのお二人の仕事は見事で、どんな難しいトラブルもそつなくこなしてしまう、私もいつも感心して、手際のいい仕事を眺めて?いました。 今回は、そのお二人の見事な仕事の秘密、「プロの道具」が入っている魔法の道具箱(画像左)を特別にご紹介致します。

男性や特に釣りをしている方など、自分で車をいじったり、バイクや、釣り具もメンテする方も多いかと思います。 そんな方はおそらく「おー!凄い」という程、様々な道具類がこの道具箱に整然とぎっしり詰まっています。 このお二人相当のこだわり派で、道具を良く見せてもらうと、知る人ぞ知る、京都の老舗ブランド「K.T.C」やアメリカの有名ブランド「スナップ・オン」など 知る人が見れば欲しくなる、高級ツールばかり。しかし、かといって全てブランドかというと決してそうではなく、パラオで手に入る 廉価品の中から使える道具を探したり、あるいは自分でツールを作ったり(これが精密!)と、仕事の無駄を省く為、より洗練された物、 とにかく使えるものだけを揃えている、作業効率優先の正にプロの道具類なのです。

釣り人も日頃、自分の道具をメンテするかと思いますが、このお二人のように、使う道具類から大事に、大切に、丁寧に扱うことで、 そのメンテされた物が更に生きてくる、そんな事を教えてくれるような気が致します。 「使った道具は、全て後で必ずメンテをします。これが我々の仕事ですから」とあっさり言ってのける二人のプロ・スピリッツは 勉強になり、尊敬できます。それにしてもあの道具類、本当に欲しくなりました。


07/16/09 魚の真の強さ。

今回は、「速報」ではないのですが、我々のターゲットである魚の「生きる強さ」についての貴重な画像をご紹介致します。

画像は、実は既に2年も前の画像ですが、お客様はその年の11月に来られたマツモト様で、夕方はもう終了間際の1発でした。
魚はバラフエダイ良型で、マツモトさんのトビポップをひったくるように「ガバッ」と派手な捕食でした。
根に潜られまいと強気のリフトで無事ランディング。写真も撮ってリリースしようとしたその時、「あれ、このライン、何だ?」と マツモトさんの言葉に、見てみるとバラフエダイの口から白く白濁した太いライン?リーダーが出ています。「エッ、何これ?」 と手繰ってみると、食道の奥底まで入っています。(画像右)何とかロングノーズプライヤーでこじ開けてみると、そこには かなり太い(およそ6/0もしくは30号程)ネムリバリが、食道を塞ぐ形でグッサリと刺さっていました。ハリの結びからして、おそらく地元パラオの漁師のハリでは ないかと思われました。口に手を入れ、食道の奥をこじ開け、およそ30センチ以上は出ていたラインを無事摘出し、リリースしました。
リリースされたバラフエは、何もなかったかのように元気に海に戻っていきました。

常に我々は「キャッチ&リリース」を心がけていますが、やはり時にはラインブレイク等で、魚をバラす時もあります。 でも、この画像ではブレイクし、ハリが食道に刺さったままの魚が、捕食の為、また大きなルアーを食いに来るのです。(どうやって食べるのでしょう?)
魚の生きようとする力は計り知れず、どんな状況でも必死に捕食をし、物凄くタフで、実は強いのだと、まざまざと感じさせられました。 だからこそ魚と遊ばせてもらっている我々は、真剣にこのことを考え、使用タックルを強化し、スキルを上げ、そしてもっともっとこの 魚達に敬意、尊敬をもって向き合わなければ「失礼」と思うのですが、皆さんいかがでしょうか?


06/27/09 「陸っぱり」本島フィッシングの楽しみ方。

今回は、最近人気の「陸っぱり」本島フィッシングにご参加いただいたお客様で、ホームページに載らなかった画像をご紹介致します。

一番左の画像は、愛知からお越しのフルカワさんの釣ったフウエフキダイ レギュラーサイズです。
毎年来られるリピーターさんで、ホームページにも何度もご登場ですが、最近はのんびり「陸っぱり」も恒例になっております。
釣果を気にせず「穏やか」にできる陸っぱりの良さがお気に入りです。

真ん中の画像は、大阪からお越しのオチさんのグッドサイズ・バラクーダです。
G.Tにお越しいただいた時の初日の肩慣らしフィッシングでしたが、アグレッシブに動いて陸からもかなり良型を釣ってくれました。
上記「穏やか」とは対照的で、「攻める」陸っぱりを見せてくれたオチさんでした。

最後の画像は、やはり何度もご登場の千葉からお越しのザマさんの夕暮れ時に釣ったゴマフエダイです。
少し前にこのページで、ザマさんの旦那さんの陸っぱりG.Tをご紹介しましたが、しっかり奥さんも釣っておりました。
その日は旦那さんの驚異的な釣果にビックリしながらも、最後にきっちり釣るあたり、こちらも凄い方です。

同じ「陸っぱり」でも全て違う場所で、向き合い方も違えば、狙い方も違う。自由な釣りがそこにあります。
ボートの大物もいいけど、「陸っぱり」のピュアな部分もいいですね。


06/23/09 新着情報! T−シャツ、フックネックレス。

今回は、サラアパレル、クラフト両方から新商品をご紹介します。

左の画像は、「KING OF THE REEF」T−シャツの象徴、”ファイヤーG.T ”ですが、そのクイック・ドライ バージョンが完成しました。
マテリアルには定評のある、チャンピオン社の生地で、クイックドライですので、軽く、爽やかな着心地です。
今回はチャコール地に白抜きのファイヤーG.Tとやや渋い感じです。

サラクラフトの新製品、右の画像は”フックネックレス”ニューバージョンです。 今までもオリジナルで揃えておりましたが、完売になった為、改めてデザインをし直し、またリニューアルに完成しました。
今までのフックネックレスよりも丸みのあるデザインで、厚みもあり、しっかりしたフック形状です。
今回は、単に穴を開けて紐を通しているのではなく、麻紐を撚って、しかもフックらしく?外掛け結びで結んでおります。(とりたくても、とれない?) やや大きめのデザインで、この夏、T−シャツに合わせるとカッコイイ!ですよ。
もう一つのフックネックレスは、魚の形を擬態化した可愛いネックレスです。ココナッツの表皮でできており、軽く、南国の彩りで、女性の方にもお薦めです。

またどんどんアイテムをご用意しますので、お楽しみに!


06/20/09 G.T ダブル・キャッチ!?

今回の「楽園速報」は、サラでは初めての、珍しい「 G.T ダブル・キャッチ」をご紹介します。

画像は「天然色紀行」でもご紹介した、神奈川からお越しのイイダさんが5/27に釣ってくれたG.Tのイッカです。
今までイッカは何度かご紹介しておりますが、一つのルアーにG.Tどうしのヒットはなく、サラでは初めての快挙でした。
イイダさんは今回ジギングでのビッグワンを狙うべく、日本からいろいろとあの手この手のマテリアルを用意し、どちらかというとキャスティングは 「2の次」的な感じで、とにかくジグに集中しておりましたが、なかなか思うような釣果に恵まれず、私も含め自身もあせりが 見えてきた時の1発でした。
予定では終始ジギングを行うところ、海上でエンジントラブルに見舞われ、雨も降ってきたのであえなく波止場に緊急避難。そこで何とか応急処置をしての 再スタート、気分を変える意味でのキャスティングのつもりでした。

そこでの1箇所目、早速G.Tをヒット。久々のヒットにイイダさんは、小型と言えども全身全霊で1匹を上げると、そこからパラオの神様は見てくれていました。
次の1投、「好きなルアーで..」とヒットルアーのガンマを止め、ハンマーヘッドのポッパーに変えての1投目、すぐにバンとヒットがあり、その後またヒットがありました。 「2回もヒット?」と不思議に思い、イイダさんも思いのほか苦しそうなファイトをしていました。 「デカイ?」と聞くと「最初はそうでもなかったけど、途中から急に走り出した..」と冷静ながら、意外な引きにビックリしながら答えてくれました。 前回もグッドサイズを上げたり、かなり釣りこんでいるイイダさんが以外に苦戦している状況からまさか..と思いながら魚体を見てビックリ! 何とG.Tが2匹、一つのルアーに食っていました。
一つはイイダさんが話していた通り小型で、もう一つは20キロ近い大型で、まるで兄弟?親子?のような感じでした。おそらく最初に小型が捕食し、その後 その獲物を横取りするかのように大型が食らいつたのでは?と予想されました。 G.T ダブル・キャッチの快挙にイイダさんはもちろん、奥さんもジミーも私も皆で喜びました。

釣果の乏しい、渋い状況の中、エンジントラブルや雨など予期せぬトラブルにもいやな顔ひとつせず釣りを続けてくれたイイダさんに パラオの海からのご褒美でした。


06/19/09 カヤック・フィッシング、本島陸っぱりも釣れてます!

最近はカヤック・フィッシングでも本島の陸っぱりでも大きいのが釣れております。

今回は驚きの二つの話題をお知らせ致します。

左の画像は5/12にカヤック・フィッシングに挑戦してくれた千葉からお越しのシマザキさんのビッグ・キツネフエフキダイです。
正にジギングサイズのお化けですが、水深1M のシャローで釣ってくれました。
日本ではバスからシーバスまで何でもござれのシマザキさんでしたが、何しろカヤックでの釣りは初めて。それでもすぐにコツをつかんで ヒットを連発。その中で来たビッグワンです。後ろで私も操船しましたが、何しろ強烈で、その間のシマザキさんのロッドとドラグコントロールが 絶妙で、根に潜られることなく無事ランディングできました。パワーのある魚を、強弱をつけたテクニックとタックルバランスで獲ったお手本です。

右の画像は、本島陸っぱりフィッシングで釣ったあの「G.T」です。
この画像は、3/14に本島フィッシングに参加してくれた、このHPに何度も登場の千葉からお越しのザマさんで、本島東側、州波止場での1匹でした。 波止場からライトタックルでこのサイズ、しかもG.Tを釣ることももちろん凄いのですが、実は凄さはその釣り方にあって、実はこのG.T、ザマさんは狙って釣ったのです。
というのもザマさんも私も何度かその場所でやっているうちに、かなり大きめの魚が近くをウロチョロしていることに気づいていました。 但しそれは、別に捕食に来ている感じではなく、どちらかというと好奇心か品定めでもしているようなそんな感じだったのです。 「こういう時は無理かな?」と私は内心思っていましたが、ザマさんは違っていました。手を替え品(ルアー)を替え、あの手この手で 回遊コースをじっくりと攻めた結果なのです。
実はザマさん、釣る前に「あの魚を必ず釣る!」とお話しており、正に有言実行、きちんと結果(しかも凄い結果)を出すこの方の底知れぬ実力に驚いた次第です。

カヤック・フィッシングも本島陸っぱりも、かなり「熱い」です!


06/07/09 「KING OF THE REEF」T−シャツ・ニューバージョン登場!

長らくHPの更新が滞っており、ご迷惑をおかけしております。

今回はサラ・アパレルよりニュー・T−シャツをご紹介致します。

左の画像はサラでは初めてリリースする、ロングスリーブのクイックドライT−シャツです。
「長そでT−シャツがあれば....」というお客様の要望が多く、それに応えるべく、初めて作ってみました。 パラオの暑い日差しを防ぎ、、クイックドライで涼しく、サラサラという一石二鳥で、女性にもお勧め。左腕のファイヤーG.Tが目印です。

右の画像は、同じクイックドライのややT−シャツにもデザインを施した、シンプルホワイトT−シャツです。
アメリカのスポーツ用品メーカー「チャンピオン」社のT−シャツで、スポーツ性は高く、マテリアルにも絶対の自信です。 大きなサイズも揃えておりますので、釣行だけでなく、「KING OF THE REEF」を獲る為の?日頃の体力作りにもご使用下さい。
まだまだ新しいアイテムも続々登場しますので、こうご期待!


05/19/09 凄い!ビッグワン!パート2

長らくHPの更新が滞っており、ご迷惑をおかけしております。

ようやく通常通り?に更新できる体制になってきましたので、現在までのトピックスをお知らせ致します。
今回は、この3月と5月に上がったビッグワン!パート2をご紹介致します。

左の画像は3/12、この楽園速報にも年末年始に登場いただいている、スーパーレディ・ザマさんのジギングでのオナガ(ハマダイ)です。
またしても何が凄いかというと、まずこの画像は3月の画像であって、年末年始ではなく...うん?とすると、そうです。 1月に来られて、また3月にも来られている超ウルトラリピートなのです!しかも今回はスーパーディープのジギングに挑戦。 水深200M から上げてくれました。何しろこの女性は凄い。力の片鱗も見せない細い腕ですが、瞬時のパワーというか、秘めたパワーが 凄く、今回も旦那さんをしのぐ釣果を見せてくれました。

右の画像は、G.Wに来られたリピーター、カミヤさんのビッグ・ハタです。
パラオは3度目でしたが、私のボートには今回初乗船で、元気のいいハツラツとしたフィッシングを見せてくれました。 このハタ、やはり何が凄いかというと、ジギングでの釣果ではなく、トップでの釣果ということです。 「ハタも普通にトップに出るよ!」と言われるかと思いますが、このハタは通常トップに出るあの「アカマダラハタ」ではなく、 ジギングでしかも以外に深い水深にいる、あの「チャイロマルハタ」なのです。以前パラオでの撮影で、FISHERMAN 鈴木氏が 水深120Mで40キロを超す大物を釣り上げましたが(この楽園速報でもご紹介済み)、これと同じ、しかもサイズもかなり大きなもので、 それがトップに出たというのは私は今まで見たことがありませんでした。
ベイトへのジャーキングでドカン!と出たヒットに、冷静に、そしてシャローを意識した鋭い合わせとポンピングにさすがのハタも 根に潜る暇もなく、あえなくキャッチに至りました。釣ったカミヤさんも「えー、ハタですか?」と不思議そうな感じでしたが、 その時間をかけない、シャープなファイトは見事でした。

まだまだ見せてくれるパラオの偉大な海。
この先、もっともっと最高のドラマを作りましょう!


05/19/09 凄い!ビッグワン!

長らくHPの更新が滞っており、ご迷惑をおかけしております。

ようやく通常通り?に更新できる体制になってきましたので、現在までのトピックスをお知らせ致します。
今回は、この2月と3月に上がったビッグワン!をご紹介致します。

左の画像は2/04、所沢タックルアイランド・スタッフでリピーターのサトウさんが上げたG.Tビッグワンです。
このG.T何が凄いかというとサイズもさることながら、ライトジギング70Mでの釣果です。いつも何か得体の知れない大物に やられていたサトウさん達でしたが、今回はその正体を見せてくれました。 ボトムからすぐでのヒットに、とにかく根には行かせずとすぐに鬼アワセ、怒涛の引きにロッドを腕の一部にして応酬、見せたのは 銀色の魚体でした。この釣果からいろいろなことが推測でき、キャスティングも含め、いろいろな角度から攻めていけるヒントを得ました。 本当におめでとうございます。

右の画像は、3/28のシナガワさんの、小学生 12歳の下のお兄ちゃんが釣った30キロを超すビッグワンです。
お父さんのシナガワさんはG.Tも釣っているエキスパートで、今回は上のお兄ちゃんや、初挑戦の小学生の下の子と参加してくれました。 このG.T、やはり何が凄いかというとサイズも小学生ももちろんなのですが、何と練習で入った一か所目のポイントでの1発でした。 慣れない大きなタックルでのキャスティングでしたが、ポッピングもできるし、なかなかやるなァと思っていた矢先のヒットで、本人も私もビックリでした。
突然のもんどり打つような派手な捕食に、「これはデカイ」と思いつつ、しかしファイトしているのは、今始めたばかりの小学生。 懸命のファイトにお父さんもお兄ちゃんも助太刀し、およそ15〜20分程のファイトでユラユラと上がってきたのは、まぎれもなくG.Tの大物でした。 足はフラフラ、おなかはグリップで痛いし、なにしろもう握力は限界。渾身の力を振り絞り上げてくれました。本当にお見事です!

ホームページの更新が滞っている間に、こんな凄いドラマがありました。
この先、まだまだ凄いドラマが待っているかも!です。


03/22/09 2008年 最高の締めくくりと、2009年 嬉しい初G.T!

皆様には大変遅くなりましたが、2008年一年間のお礼と2009年のご挨拶を申し上げます。

今回の「楽園速報」では、年越しと年始に来られたザマさんご夫妻の最高の年末年始の釣行をお知らせ致します。
このご夫妻、何と半年で3回 (..ということは2ヶ月に一回!)来られているウルトラリピーターで、パラオ2回目は年末年始にお越しいただきました。

左の画像は2008年の最終日12/31にザマさんが釣り上げたビッグG.Tです。インサイドリーフの小さな水路、潮の効いた潮上からの1発でした。
右の画像は2009年釣り始め1/1のザマさんの奥さんが釣り上げた根性のG.Tです。力を振り絞ってキャストし、キャッチしたサラ2009年初G.Tでした。
このご夫妻、旦那さんに至っては感心するほどタイミング良く釣り上げる方で、その日も数投での一発でした。逆に奥さんはどこにそんな力があるのか不思議なくらい、 とにかく投げ続けるガッツの持ち主で、このG.Tも、投げ続けて、投げ続けて最後の最後に来たG.Tでした。

2008年を締めくくる見事なG.Tと、2009年の幕開けにふさわしい気持ちの入ったG.Tを釣ってくれたこのご夫妻に、心から感謝すると同時に、 このご夫妻のようなお客様に何度も来ていただけるサービスを目指し、日々頑張ります!
2009年、今年もどうぞ宜しくお願い致します。


03/16/09 ホームページ更新についてのお詫び。

皆様に、11月から止まっておりましたホームページ更新につきまして深くお詫び致します。

以前使用しておりましたPCにウィルスが進入、ファイルが操作できなくなり、PC 環境のまだまだ未発達なパラオでは どうすることもできず、年を越し、ようやくあるお客様に助けていただき、PCを購入し、再び更新にたどり着きました。 いろいろとご心配いただいたお客様には感謝の気持ちとお詫びをこの場をかりて、申し上げます。

まだまだ更新の不手際などあるかと思いますが、新しい情報、お客様の最高の笑顔を精一杯お知らせしていきますので、 どうぞ引き続きご覧いただけますよう、今後とも宜しくお願い致します。